筋膜∞温熱療法院のblog

安全で効果の高い『筋膜』の施術や、三井温熱療法・その他の温熱施術が受けられます。 また、それらの施術をミックスした「ひざ・股関節の痛み専門ケアメニュー」もあります!


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■筋膜温熱療法院 / ひざ・股関節について

こんにちは 福岡温熱療法院のあこです。

みなさん、気軽に湿布を使っていませんか?
みなさん、
湿布って副作用がないと思われていませんか?
あっても、かぶれるくらいと思われていませんか?

飲み薬は、副作用やアレルギーなどを考えて使用するので、
簡単に自己判断で服用する方は少ないのですが、
湿布は注意事項があるにも関わらず、
簡単に使ってしまう方が
多いのが現状のようです!


湿布の効能効果としては、
○下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎腰痛症(筋・筋膜性腰痛症、変形性脊椎症、椎間板症、腰椎捻挫)、変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛
○関節リウマチにおける関節局所の鎮痛

痛い所に貼るというのが一般的
 
変わった使い方として、筋肉痛に使う方もいらっしゃいます。
私としては不思議でしょうがないのですが・・・・

今から、湿布の代表的な副作用&注意事項を紹介します。(例:ケトプロフェン=モーラス)
光線過敏症
光線過敏症とは、日光などの照射を受けた皮膚に,
異常な皮膚反応を起こしてしまう疾患群です。
症状は湿疹から水ぶくれ状態になり、皮膚が2倍にも膨れ上がることも。
特にケトプロフェン=モーラスジクロフェナクナトリウム=ボルタレン
は注意が必要です。

つまり、湿布を貼った後に、日光を浴びて皮膚が腫れ上がるということです

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 でも、たぶんこの方は洋服を着ていたでしょうけど、洋服も
 紫外線を完全にシャットダウンしている訳ではないですからね


添付文書には
紫外線曝露の有無にかかわらず、接触皮膚炎を発現することがある」
「使用後数日から数カ月を経過して発現することもあるので、
使用後も当分の間、注意すること。」
と書かれています。
いつ皮膚の炎症(光線過敏症)が起こってもおかしくない
と解釈もできます。
湿布を貼っている間だけでなく、
剥がした後も注意しないといけないのです


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 たぶん、鵞足あたりの痛みに湿布を貼られた後でしょう。。。



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肘の痛みなども。。。。。



 あと、

もう一つは妊娠中の方に注意していただきたいことです。
平成26年3月、下記症例が集積されたことにより、添付文書が改訂、
妊娠中の使用に関する注意が追記されました。

1妊娠後期の女性には胎児に動脈管収縮が起こる可能性があるため,ケトプロフェンの外皮用剤を
   使用しないでください。
  2妊娠中期の女性にケトプロフェン製剤を使用する場合,ケトプロフェンのテープ剤において羊水
   過少症が起きた報告があることを考慮し,必要最小限の使用にとどめるなど慎重に使用してくだ
   さい。

湿布と言えど薬
注意が必要です!

そして、痛み止めは根本解決ではありません。
原因を取り除くことを考え、
薬に頼らないようにしていきましょう!

湿布を貼り続けるということは、
薬の成分が皮膚を通じてからだに吸収(経皮吸収)される
薬を飲み続けるということと
なんら変わりはないのです


ですので、1ヶ月以上続く慢性的なからだの痛みには、

早めの根本原因の解決
が必要です


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廣瀬あこ
 

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